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Robovie-Makerロゴ
Release3 (製品バージョン1,0,0,3)
改良点
  • フローチャート式でモーションを組み立てられ、動作の組立てが容易
  • モーション中に「条件分岐」や「変数演算」の機能が追加され、よりプログラマブルなモーション作成が可能
  • サーボモータの個別脱力機能が追加され、モーション中などで任意にサーボモータの脱力が可能
  • 操作マップの入力形式が拡張され、コントロール操作時に多種類のセンサ入力と多様な条件分岐が可能になり、自律的な動作の実現が容易
  • サーボモータ出力式が拡張され、一つのサーボモータに「ジャイロセンサとコントローラのアナログスティック」など複数のデバイスのフィードバックを容易に設定可能

RobovieMaker2はVS-RC003HVに標準で付属している他、既にVS-RC003をお持ちの方も公開されている新しいファームウェアでCPUボードをアップデートすることで使用できるようになります。
また、これまでに作成したロボットプロジェクトやモーションデータはそのまま引き継いで使用可能です。


アップグレード
取扱説明書
Robovie-Maker2
OS: Windows2000/XP/Vista
CPU: Pentium-V以降
(1GHz 以上推奨)
RAM: 128MB
インターフェース: USB ポート
画面サイズ: XGA(1024×768)以上
※RobovieMaker for VS-RC003からのプロジェクト移行に関する注意
 RobovieMaker2では、RobovieMaker for VS-RC003で作成したロボットプロジェクトやモーションファイルなどをそのまま引き継ぐことが可能です。ただし、一度RobovieMaker2で 起動したプロジェクトデータやRobovieMaker2で保存したモーションデータはRobovieMaker for VS-RC003で正しく読み込めなくなる場合がありますので、移行前に必ずバックアップを取ってください。
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