2つの筆記試験をクリアし、さらには業務補助等を行っていただいた後のステップとして「実務補習」というものがあります。
公認会計士になるためにはこちらもまた重要な期間ともいうことができるでしょう。では、今回はそんな実務補習について詳細を見て生きたいと思います。

■実務補習について
一定期間をかけて実務補習所というところに通って、実務補習を受けるのがこの実務補習なのです。一定期間というのは1年~3年の期間を指します。

■補習内容とその目的とは
実務補習の形式ですが、日本公認会計士協会が主催をする抗議を「受講する」という形で行われます。実務を行ううえで重要ともいえる会計や監査における知識を習得するということが公式での目的として記されているのです。

■評価方法などについて
評価についてですが、単位制を採用されています。講義に出席をすることとどうじに、考査と呼ばれる定期試験の得点によって単位が付与れるという仕組みになっています。なお、この単位についてですが、必要な単位数を取得しないかぎり「修了考査」には進むことが出来ません。

■スケジュール管理を行うのがポイント
筆記試験に合格した後に、監査法人などに就職をしてるというケースにおいては、努めながらさらに実務補習所にかようことになります。ですから、スケジュールがタイトになりやすいので管理はしっかりと行うようにしましょう。

■短縮年限について
原則は3年が一般的ではありますが、2年の業務補助等の要件をクリアしている場合は、1年もしくは2年に短縮することも可能です。年限については選択可能となっているのです。

■単位をしっかりとりながら最終段階へ
ここまで進めば公認会計士として登録がなされるまであと少しの道程です。単位を落とさないようにしっかりと歩みを進めていきましょう。