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Robovie-Xの名前の由来は? |
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Robovie-Xは、名称の「X」は柔軟性を表わすFle「X」ible、また未知なる領域を開くロボットの意を込めています。 |
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本体の組み立ての難易度はどの程度ですか?また、組み立てにはどの程度の時間がかかりますか? |
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本体の組み立てについては、基本的にフレームパーツのネジ止め、及びサーボモータの配線接続などの比較的簡単な作業のみになります。
ネジ止めには、プラスドライバ(0〜2番)のみを使用します。配線はCPUボードにコネクタを接続するだけなので、半田付けなどの必要はありません。 |
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本体のフレームの色について |
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標準の色はシルバーのみとなっております。
それ以外の色につきましては、受注してからの生産となります。その為加工時間として通常の納期より遅くなります。また、別途費用が必要となります。詳しくはお見積依頼でお問い合わせ下さい。
なお、複数の色を混在させることは出来ませんので、あらかじめご了承下さい。 |
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駆動に使用する電源は何ですか?また、連続稼動時間はどれぐらいですか? |
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6Vのニッケル水素バッテリを使用します。本体の稼働時間は30分程度となっております(動作内容などによって、可動時間は変化しますのでご了承ください)。 |
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Robovie-Xはどのような動作が可能ですか?また、製品にはデフォルトでどのような動作が備わっていますか? |
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Robovie-Xは「細身の体で体重も軽い」「17軸という多軸構成」「コントローラのアナログやランダム性を交えた動作」などの特長を持っています。これにより、歩行や前後転などの運動能力が必要で激しい動作も安定してこなせる一方、音楽演奏、居眠り・ダンス・レーザー銃の真似・その他気まぐれに動作を行うなど、コミカルで表現力の豊かなモーションも標準で搭載しております。
これらの製品に付属しているモーションについては、アップロードを予定しております。 |
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顔のLEDはどの様にして光らせることが出来ますか? |
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顔に搭載しているLEDは、ロボットの動きに合わせて任意に明るさを変更出来ます。また、左右のLEDを独立して光らせることも可能です。 |
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Robovie-Xにはセンサなどは搭載していますか?また、追加でセンサ類を拡張することはできますか? |
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Robovie-Xは、初期状態ではセンサ類を搭載しておりません。センサ類の拡張は、別売りの拡張ボードシリーズをCPUボードに接続して行います。 |
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専用の拡張キットではなく、ブラケットなどフレーム単体でロボット本体をカスタマイズしたいのですが、可能ですか?また、その場合どこから購入できますか? |
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Robovie-Xは製品標準のブラケットパーツ、及び更に別の軸を拡張するためのブラケットパーツを別途販売予定です。 |
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拡張キットなどで本体を組み替えた場合、後で組み替える前の状態に戻すことはできますか? |
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はい、可能です。ロボットの拡張パーツについては、フレーム、モータ、CPUボードなど共通部品が多く含まれているので、設計が似通っており、組み換えのために部品を追加工したりする必要はありません。 |
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ロボットから音を鳴らすには何が必要ですか? |
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Robovie-Xには音声出力用のスピーカーを標準で搭載しております。それらからモーションに合わせて音声を出力させることが可能です。
また、製品にはあらかじめ様々な音声データが収録されております。
ロボットが対応している音声データは、Windowsなどでも再生可能なwaveサウンド形式(44〜8kHz、8/16ビット、モノラルPCM形式、MSADPCMのいずれか)となります。音声データはPCから録音したり、フリーの音素材をダウンロードするなどしてご利用下さい。
準備したデータは、Robovie-Makerよりロボットに書き込みます。書き込んだ音声データは、ロボットのモーションに同期させて再生する事が可能です。 |
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製品に音声データなどは付属していますか? |
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はい。製品に付属のサンプルモーションには、あらかじめ様々な音声を割り当てたものを収録しております。また、それらの音声データは自作の新しいモーションにもご利用いただけます。 |
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自分で作成した新しい音声を割り当てることは可能ですか?また、自分で音声を作る場合はどうすればよいですか? |
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はい。ロボットの音声には自作のデータなど様々な音声を自由に割り当てることができます。ロボットが対応している音声データは、Windowsなどでも再生可能なwaveサウンド形式(44〜8kHz,8/16ビットモノラルPCM形式、MSADPCMのいずれか)となります。
音声データを自作する方法については、PCから直接マイクなどで録音したり、市販の音声合成ソフト、効果音作成ソフトなどを利用するなどの方法が挙げられます。それらで作成したデータを前述の形式に変換すれば、自作の音声データをロボットに書き込んで再生することが可能です。 |
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ロボットには何種類の音声を再生させることが可能ですか? |
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ロボットが再生できる音声データの種類は最大256種類まで可能ですが、書き込む音声データのファイルサイズを合計で352kbyte以内に収める必要があります。例えば、音質が最も低い音声データの場合(MSADPCM形式)、およそ2分弱の音声を書き込むことが可能です。 |
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Robovie-iを所有しているのですが、Robovie-Xにグレードアップする事は可能ですか?また可能であれば何を購入すればよいでしょうか? |
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Robovie-iをお持ちの方は、CPUボードのみ流用し、ブラケットパーツやサーボモータを別途お買い求めいただくことで、Robovie-Xに本体を組み替えることが可能です。
なお、その場合は「Robovie-Maker2」のページより、最新のVS-RC003用ファームウェア、及びRobovieMaker2をダウンロードして下さい。 |
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Robovie-MS、Robovie-M ver.3を所有しているのですが、Robovie-Xにグレードアップする事は可能ですか? |
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これらの機種については、フレーム、CPU、サーボモータいずれも互換性がないため、グレードアップは不可能です。 |